




<設計プロセス>
この住宅は建坪7坪の狭小住宅である。
高齢の母と娘の2人の住まいである。とにかく制限が厳しい中、空間を広く明るくみせる工夫が盛りだくさんです。近隣への配慮の結果、片流れの屋根としその小屋裏部分をロフトに活用しくつろぎスペースを2Fに配置しました。内壁はしっくい壁とし母娘にとって暖かく優しい空間作りを目指しました。


<概要>
| 所在地 | 京都市山科区 |
| 用途 | 専用住宅 |
| 竣工 | 2004年5月 |
| 規模 | 敷地面積 39.19m2(11.85坪) 延床面積 44.71m2(13.52坪) 建築面積 23.36m2(7.06坪) |
| 構造 | 木造2階建 |
| 外部仕上 | 外壁:ベルアート ローラー仕上げ 基礎:ベタ基礎 |
| 内部仕上 | 内部仕上 床:フローリング貼(全室 床暖房) 壁:しっくい塗り 天井:EP塗り |
| 家族構成 | 2人 |