Run設計集団では、インテリアコーディネートの資格を持つインテリアコーディネーターが、ご要望に沿ったプランをご提案。 モデルルームやモデルハウスのプランニングはもちろん、店舗や商業施設のコーディネートまでトータルにお手伝いさせていただきます。また、個人のお客様へは、お手持ちの家具を生かしてのコーディネートプランなどもご用意させていただいておりますので、お気軽にご相談ください。
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<照明>
照明は暮らしに欠かせないアイテムのひとつ。部屋ごとに照明を使い分け、ワンランク上のトータルコーディネートをご提案させていただきます。


京焼・清水焼の陶工 長田清豊(ながたせいほう)氏の協力のもと実現したこのコラボレーション。
表札には、焼き物の持つぬくもりで家族の絆を表現したいという気持ちを込めて、 また、水受けには、プライベートな空間をより居心地よく、
少し贅沢なやすらぎをご提供するために、心を込めて焼きあげた世界にひとつの作品をお届けします。


<表札>
門構えが建物の顔であるなら、表札はその家で暮らす家族の顔をあらわすもの…。 陶器ならではの質感が、訪れた人に家族のあたたかみを伝えます。


<水受け>
トイレブースやガーデニングなどの水周りに…。 水受けひとつのこだわりで、驚くほど印象的な空間を演出します。


彼は家、私は器。
藤井氏とは同じ日々の生活に必要不可欠な“モノづくり”をする人間として話をする機会が多い。
時には“モノづくり”について深夜まで酒を交わすことも少なくない。
表札や洗面など、仕事の依頼も少なくない。
実際、互いのアトリエに行き来し、互いに“モノ”が出来るまでの現場を見る。
彼の仕事は実にすごい!
彼のアトリエへ伺う度に絶賛する。
デッサンをし、図面を書き、模型をつくり、材質を選び…、度重なる打ち合わせ。
近頃図面はパソコンで書くのが当たり前らしい。
何やら細かい数字を打ち込みながらパソコンを見事に操る。
彼のアトリエに訪問するたびに自分の仕事がいかに簡単かを思い知らされる…。
しかし、何もないところから生まれる“モノ”。
古き良き伝統を守りながら、近年に見合った生活空間、新しい“モノづくり”。
同じ歳の彼とは、良き友であり、良きライバルである。
生涯“モノづくり”を肴に酒を飲みたいものだ!
豊仙窯 長田清豊